国語力向上モデル校の厚陽小で教職員研修

 文部科学省の国語力向上モデル事業の指定校となっている厚陽小(渡辺喜久子校長、百二十六人)で六日、教職員研修が行われた。一年生の授業を見学した後、外部講師を含めて会議を開き、目標に掲げる「児童の学習意欲を引き出す授業」について話し合った。
 同校は「意欲的に勉強してくれるような導き方を毎月の研修で話し合い、確かな表現力と、自分の意見をしっかり話せる力を身に付けさせたい。国語力の向上は、他の教科や日常生活にも、必ず発揮されると考えている」と語る。文科省の指定を受けたことにより、来年以降、他校への視察など幅広い研修を計画している。

 1年生の授業を見学する教員たち(厚陽小で)

カテゴリー:アーカイブ2005年12月7日

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