10日、公立小・中学校で入学式

 宇部市内と山陽小野田市内の公立小で十日午前、一斉に入学式が行われた。雨が降る、あいにくの天気となったが、子供たちは、真新しい服に身を包み、保護者と一緒に、はつらつと登校。中学校は午後から行われた。
 西宇部小(奥田隆校長)には、男女各四十一人の八十二人が入学。式は体育館であり、奥田校長が「皆さんには、大きな声であいさつすること、先生の話を聞くこと、お友達をつくることをお願いしたい。元気に学校に通ってほしい」とあいさつ。
 小野田小(縄田和子校長)は、午前十時に体育館で開式。ピカピカの一年生六十一人(男子三十三人、女子二十八人)が在校生や保護者の大きな拍手に迎えられ、花のアーチをくぐり抜けて入場した。

 アーチをくぐって入場する1年生たち(10日午前10時10分ごろ、西宇部小体育館で)

在校生の花のアーチをくぐり入場する1年生(10日午前10時、小野田小で)

カテゴリー:アーカイブ2006年4月10日

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