9日、市内各地で桜まつり開催

 華やかなソメイヨシノやヤエザクラ、里山を彩るヤマザクラやウスズミザクラ-。宇部市内の桜は先週末、一斉に満開となり、花見シーズンのピークを迎えた。9日の日曜日は、常盤公園をはじめ市内の名所は、どこも花見客で大にぎわいだった。
 上小野の横瀬八幡宮(志賀守彦宮司)では、春季大祭に合わせ、小野地区桜まつりが行われた。境内のソメイヨシノ五十本は満開から散り始め。時折強く吹く風に、集まった約五百人の上を花吹雪が舞った。
 藤山YY会(名和田敏子会長、三十人)主催の「藤山さくらまつり」が九日、岩鼻公園であり、家族連れを中心に約五百人が、宝探しやフリーマーケットを楽しんだ。メーンの宝探しは、ゲートボール場からあずまやまで、約五百メートルで実施。おもちゃや学用品などがもらえる番号が書かれた券が、木の周りや草の下に隠してあり、参加者はいち早く見つけようと夢中で探し回った。

 満開の桜を楽しむ行楽客(横瀬八幡宮で)

お宝の券を目指して坂を駆け上がる子供たち(岩鼻公園で)

カテゴリー:アーカイブ2006年4月10日

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