宇部岬漁業祭、早朝から活気

 豊漁を祈願する「十日蛭子(えびす)」にちなんだ宇部岬漁協(上村昭義組合長)の漁業祭が八日、同漁協前の広場で開かれた。磯の香りに包まれた会場は、格安で販売される生きのいい魚などを求める市民らで、朝早くからにぎわいを見せた。
 市民への感謝と魚食のPRを兼ね、婦人部と青壮年部が中心となって毎年開催。午前八時の開始にもかかわらず、七時には多くの人が集まった。お目当ては卸値特売となる鮮魚。一キロ千円前後のカレイをはじめ、メバル、チヌ、コチなどが次々と売れた。新宇部漁協女性部が作った手練りのてんぷらも好評だった。

 生きのいい魚を求める市民ら(8日午前8時15分ごろ、宇部岬漁協で)

カテゴリー:アーカイブ2006年4月8日

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