年末恒例の歳末助け合い展にぎわう

「みんなでささえあう、あったかい地域づくり」をテーマにした第四十八回歳末助け合い展が四日、宇部市福祉会館で開かれた。全館を使ってバザーが行われ、遊休品や手工芸品、衣類などの掘り出し物を探す人々で大にぎわい。計百八万四千三百五円を売り上げた。市社会福祉協議会、宇部文化連盟、市婦人会協議会、宇部日報社主催。
 一九五八年から続く年末の恒例行事で、市民から寄せられた善意の品々を販売。収益金は県共同募金会宇部支会に寄付し、地域での高齢者福祉支援活動などに役立てられる。

 掘り出し物を求める人々でにぎわう会場(福祉会館で)

カテゴリー:アーカイブ2005年12月5日

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