春の交通安全運動スタート

 春の全国交通安全運動が六日から始まり、市内では市民に運動のスタートを周知する車両パレードやチラシの配布などの街頭キャンペーンが行われた。十五日までの期間中、警察署や交通安全対策協議会などの関係機関が、多彩な行事で交通安全を呼び掛け、交通事故の減少に力を注ぐ。
【小野田地区】小野田警察署(野村憲一署長)管内では、交通安全運動出発式が同署玄関前で開かれ、パトカーの先導で黄色の旗を掲げた七台が同署からJR小野田駅前、公園通り、丸河内、国道190号を走り、交通ルール・マナーの順守をPRした。
【山陽地区】厚狭警察署(岩政博之署長)管内では、厚狭交通安全協会(山田隆章会長)の役員など三十人が、赤川地区の国道316号でドライバーたちにチラシを配った。

 あいさつする河田副会長(小野田署前で)

ドライバーにチラシを配る参加者(赤川の国道316号で)

カテゴリー:アーカイブ2006年4月7日

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