岬漁協で一番のりの集荷始まる

 県産のりの八割を生産する宇部岬漁協で、一日からのりの集荷が始まった。磯の香りに包まれた集荷場では、等級を決める品質検査が行われ、検査員が色、つや、香りのチェックに追われている。一番のりの集荷と品質検査は六日まで行い、初入札の八日に備える。
 同漁協では、八十二人の組合員が岬沖から空港沖にかけて、ノリ養殖を行っている。九州で種付けされた種ノリは、十一月十三日に一斉に網入れされた。昨年とは違い、今年は味がよく、色つやもまずまずという。

 一番のりの品質検査を行う検査員ら(宇部岬漁協で)

カテゴリー:アーカイブ2005年12月2日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ