山陽小野田市で市民会議ごみ部会スタート

 山陽小野田市のまちづくり市民会議「ごみ処理対策」部会は一日、市役所であり、公募委員二十人が生活に密着した問題について、個人の取り組みや環境行政への意見、アイデアを出し合った。次回から課題を抽出し、本格的な議論に入る。
 開会に当たり、白井市長は「ごみ問題は都市問題で最も難しい部分。行政の取り組みを理解し、本市の今の体制について提言いただきたい」とあいさつ。この後、市民環境部が概況説明した。身近な問題だけに、委員が持論や意見を展開する中で、焼却施設の老朽化、処理費の高騰、指定袋制、山陽清掃工場の取り扱い、将来的な在り方などの課題が浮き彫りになった。八日には、環境衛生センターと山陽清掃工場を視察することが決まった。

カテゴリー:アーカイブ2005年12月2日

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