常盤小4年生が赤間硯の製作体験

 郷土の誇る伝統工芸を学ぼうと、常盤小(水津俊博校長)の四年生九十四人が、赤間硯生産協同組合(下井百合昭組合長、六人)の硯匠(けんしょう)たちから指導を受け、十一月二十八日から一日にかけて各クラスごとに赤間硯(すずり)の製作を体験した。
 硯は、のみで形を削ったものを組合で準備。児童たちは水で洗い流しながら、表面を四種類の砥石(といし)や紙やすりで磨き、最後の仕上げをした。完成した硯には、一人ひとりの名前を彫ってもらった。

 硯製作に熱中する子供たち(常盤小で)

カテゴリー:アーカイブ2005年12月1日

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