定例宇部市議会開会、体育施設の値上げなど58件上程

 十二月定例宇部市議会は一日に開会し、指定管理者の指定や体育施設の利用料値上げなど五十八件を上程した。総合審議では、同日から市職員の給料を0・3%引き下げる条例改正案など三件を可決。上程議案の提案説明に続き、一般・特別会計決算審査特別委員会(二十四人)を設置した。会期は十九日まで。一般質問は五日から三日間行われ、史上最多の二十七人が質問に立つ。
 市職員の給料は、国家公務員の人事院勧告に準じて見直す。給料は一律0・3%引き下げ、配偶者の扶養手当も月額一万三千五百円から一万三千円にする。四-十一月の官民格差相当は、十二月九日に支給する期末手当で調整する。

カテゴリー:アーカイブ2005年12月1日

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