山陽小野田市議会開会、2特別委を設置

 十一月定例山陽小野田市議会は三十日開会し、危機的な財政状況に一丸となって取り組むため、全議員による行財政改革検討特別委員会(川村博通委員長)と議員定数適正化検討特別委員会(佐井木勝治委員長、九人)を立ち上げた。
  議案審議に先立ち、硯谷篤史副議長が特別委設置を提案し、全会一致で可決した。行財政改革特別委は、財政健全化に向けた市の取り組みを支援するもの。議員定数特別委は、八月臨時会の解散時に法定議員数の三十から二十七に削減したが、市の実情に即した定数を議論していく。 上程議案は五十一件で、二〇〇四年度の旧市町の一般会計と特別会計の打ち切り決算、新市の十日間の決算認定が大半を占める。白井博文市長が一括上程し、質疑後に委員会付託された。

カテゴリー:アーカイブ2005年12月1日

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