花壇コンクール 予備審査スタート

 宇部市の春の花壇コンクール予備審査が、四日から始まった。地域や職場など百八十二団体の花壇を、市公園緑地課職員四人がチェック。審査に当たっている職員は「昨年や先月末の厳しい寒さで全体的に開花が遅れている。冷え込みに対する管理やフォローが大きなポイントになりそうだ」と話した。
 審査は常盤小(水津俊博校長、五百三十九人)からスタート。職員らは、中庭に咲くキンセンカやスノーポールなどの生育状況や病気の有無、花壇の形態などを丹念に見て回った。予備審査は十日まで実施し、三十七団体を選出する。本審査は十三、十四の両日、市緑化運動推進委員会委員らが行う。

 花壇の状況を審査する市職員ら(4日午前9時15分ごろ、常盤小で)

カテゴリー:アーカイブ2006年4月4日

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