吉部小で防災授業、液状化実験で地震の怖さ再認識

 吉部小(津守達生校長、三十人)で二十九日、防災授業が行われた。山口大工学部の山本哲朗教授が「地震はなぜ起きるのか」を説明した後、実験装置を使って液状化現象を再現。
 実験装置は、子供たちが喜ぶようにと、砂の上に怪獣のおもちゃやビルの模型が並べられた。震度5強を想定した強い揺れが始まると、どこからともなく浮き出てきた水が傾いた模型をのみ込み、埋められていたボールが次々に姿を現した。児童たちは身近な不思議に驚きながら、災害の怖さを再認識していた。

 液状化現象の実験に見入る子供たち(吉部小で)

カテゴリー:アーカイブ2005年11月30日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ