美化ボランティア始動、キンセンカ7000本で花壇整備

 西岐波校区の幹線道路を美化していくボランティアとして発足した「西岐波ふれあいロード」による初の花壇の整備が二十九日、宇部興産中央病院前から床波への分岐点に至る国道190号沿線五百七メートルで実施され、住民七十人が参加した。
 参加者は、移植ごてなどを手に、七つのブロックに分かれて作業を開始。来年度の春の花壇コンクール用として市から配布されたキンセンカの苗七千本を、広さ千百四十四平方メートルの花壇に植えた。作業は約一時間半で終了したが、苗を約二十五センチの等間隔で植えたところ、数が足りなくなったため、十二月中旬に約三千本を追加して植えることになった。

 苗の植え込みに精を出すボランティアたち(西岐波柳ケ瀬の国道190号沿いで)

カテゴリー:アーカイブ2005年11月30日

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