初冬の風物詩、青空魚市場盛況

 宇部市港町の宇部港そばで、市民に鮮魚を売る青空魚市場がにぎわっている。買い物客は、ガザミ(ワタリガニ)やカレイ、エビなど旬の魚介類を品定めし、値引き交渉しながら買い求めている。
 冬期の第三種小型底引き網漁が十日に解禁になり、底物を中心に市場に上らない鮮魚を市民向けに売り出している。今では初冬の風物詩として広く親しまれている。青空市場は、土曜日と祝日の前日を除く毎日、暗くなるまで開かれている。

 トロ箱に新鮮な鮮魚がいっぱいの青空魚市場(港町で)

カテゴリー:アーカイブ2005年11月29日

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