10、11日に日本予防医学会総会開催、市民向け公開講座も

「生活習慣病、そのリスクと予防」をメーンテーマにした第三回日本予防医学会学術総会は十二月十、十一の両日、宇部全日空ホテルと山口大医学部で開かれる。
 十日は宇部全日空ホテルで特別講演「コエンザイムQ10は予防医学に役立つか?」(清水英佑東京慈恵会医科大教授)、「心血管疾患とその危険因子」(山本順寛東京工科大教授)、「高齢社会における保健、医療、福祉施策の展望」(辻哲夫厚生労働審議官)がある。午後一時半からは「肥満と生活習慣病」と題したシンポジウムが開かれる。
 十一日は山大医学部で市民公開講座を開催。午前十時から「わが国における疾病予防の現状と対策」(佐藤敏信厚労省母子保健課長)、十一時から「食事栄養によるアルツハイマー病の予防と治療」(植木彰自治医科大教授)の講演がある。聴講者には午前九時から会場前ロビーで栄養調査用紙を配布し、食事内容を記載してもらう。講演後に栄養の摂取状況の表が返され、自分の栄養習慣が分かる。無料。

カテゴリー:アーカイブ2005年11月29日

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