高泊小で「劇団宇部芸術座」が公演

 青少年の健全育成を目的とした県巡回劇場演劇公演が二十八日、高泊小(岸田カナヱ校長、二百七人)で開かれ、児童たちが生の劇を鑑賞した。
 県教育委員会の事業で、引き受け市町村の教育委員会との共催。同校では、宇部市の市民劇団「劇団宇部芸術座」(奥野保正代表)が上演した。演目は、間抜け面で気弱な鬼が主人公の「べっかんこ鬼」。頼りなかった鬼が、目の見えない妻のために自らの命を投げ出し、薬草を探し出すストーリー。最後には、妻の父に射殺されるが、愛情と勇気を子供たちに伝えた。

 児童たちを楽しませた劇団宇部芸術座のステージ(高泊小で)

カテゴリー:アーカイブ2005年11月29日

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