山機運輸と竹田海運共同所有の「竹山丸」、試験航海終え宇部港入港

 宇部市の山機運輸(小野一宗社長)、竹田海運(竹田勇社長)が共同所有する新造セメントタンカー「竹山(ちくざん)丸」が一日、試験航海を経て宇部港に入港した。全長約四十三メートル、一九八重量トン、積載能力は三百二十五トン。操舵(そうだ)性だけでなく、安全面や環境面でも最新機能を満載。主に瀬戸内海で活躍する。
 入港後は、各種装置の点検作業の後、粉セメントが積み込まれた。初仕事は二日午後。約十五時間をかけて小豆島に向かう。

 入港した竹山丸(1日午前9時、宇部港で)

カテゴリー:アーカイブ2006年4月1日

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