「ごみゼロやまぐち」に街の駅とフジグラン宇部が応募

 小売店に3R(リデュース、リユース、リサイクル)の取り組みを促進する県の「ごみゼロやまぐち3Rアクションショップエントリー事業」に、宇部市から街の駅(中央町三丁目)とフジグラン宇部(明神町三丁目)の二店が応募した。
 街の駅は、本社工場から排出される古ござを店頭で無料提供。年二、三回おもちゃの病院を開催している。フジグラン宇部は子供たちが遊びながらリサイクルについて勉強できるような機会を提供し、トレーの回収量も掲示している。 県廃棄物・リサイクル対策課では「他の店舗もこれらの取り組みを参考にしてほしい」とし、「新年度以降も、新たな予算措置を伴わない施策推進のアクティブ21に掲げる『もったいない』活動サポート事業の一環として、取り組み例の公募を継続する」と話している。

カテゴリー:アーカイブ2006年4月1日

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