山陽小野田市 白井市長による市政説明会スタート

 山陽小野田市の白井博文市長による市政説明会は二十七日、須恵公民館であり、地域住民八十人が深刻な財政状況や政策課題への取り組みについて聞いた。
 テンポの速い行政状況を説明するため、毎月二回(第二、四日曜日)開き、半年間で校区を巡回する。意見や要望を聞く受動的な対話の日に対して、実情を自身の言葉で伝える。 最大の関心事でもある財政状況については「来年度予算を組むのに十数億円足りない。山陽地区のオートレース、山陽市民病院、厚狭駅南部土地区画整理事業は大きな負担」と話した。行財政改革の一環として、市長ら特別職、議員の報酬を削減したが「市長、助役は20%、教育長、水道局長は15%にするよう、再度報酬審議会に諮りたい」とした。次回は十二月十一日に文化会館。

 白井市長の説明に聞き入る市民(須恵公民館で)

カテゴリー:アーカイブ2005年11月28日

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