ニ市訪問団、再会誓い合い帰国

 宇部市・ニューカッスル市姉妹都市提携二十五周年記念訪問団(団長・藤田忠夫市長、二十七人)は二十五日、アートギャラリー日本陶磁器展オープニング式典や夕食会などに出席し、ニ市での全日程を終えた。最後の公式行事となった夕食会で、ニ市のジョン・テイト市長は「皆さんと素晴らしい時を過ごせて、うれしく思う。これから先もずっと交流を続けていきたい。気を付けて日本に帰って」と謝辞を述べた。一行は二十六日午前七時半(日本時間同五時半)にバスでホテルを出発し、シドニーへ。行政訪問団と、文化訪問団の一部の計二十人は、午後十時十五分(同八時十五分)発の飛行機に乗り、帰国の途に就く。残りの団員はメルボルン観光を経て、二十九日に日本に戻る。

 日本陶磁器展オープニングで藤田市長の話を聞く市民(ニ市のアートギャラリーで)

夕食会であいさつするテイト市長(左、ニ市のシティーホールで)

カテゴリー:アーカイブ2005年11月26日

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