第二乳児保育園が不審者訓練で緊急時の役割再確認

 子供たちが被害に遭う痛ましい事件が全国で頻発する中、宇部市南浜町二丁目の市立第二乳児保育園(小洲賀康江園長、六十一人)は二十五日、不審者侵入を想定した避難訓練を行った。職員は園児の避難誘導、警察への通報、不審者の侵入阻止など、緊急時の役割を再確認した。
 訓練後には中村陽子さん(宇部警察署少年警察補導員)が、園児を前に腹話術を披露。「知らない人に声を掛けられても付いて行かない」「連れて行かれそうになったら、助けを呼ぶ」など注意を呼び掛けた。園児も「助けて」と大声を上げる練習を繰り返していた。 

 不審者から園児を守り避難させる職員(市立第2乳児保育園で)

カテゴリー:アーカイブ2005年11月26日

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