押しボタン式信号機付き横断歩道設置、関係者ら渡り初め

 宇部市中村三丁目の国道490号に、押しボタン式信号機の付いた横断歩道が設置され、二十九日に地元関係者ら二十人が渡り初めをした。
 場所はA-プライス宇部店前。二〇〇四年二月に二十五歳の男子大学生、〇五年三月には八十一歳の女性が、道路横断中に車にはねられて亡くなるなど事故が多発し、地元から信号機設置の要望が出ていた。点灯式には、地元自治会、市交通安全協会上宇部分会、上宇部中の生徒会執行部、警察関係者ら二十人が参加。待望の信号機を前に、曲藤照明・安協分会長は「信号を守って、事故のないよう、立派に活用を」と話していた。

 設置された横断歩道を渡る参加者(中村3丁目で)

カテゴリー:アーカイブ2006年3月30日

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