姉妹都市25周年記念夕食会は和やか祝賀ムード

 宇部市と豪州ニューカッスル市の姉妹都市提携二十五周年記念公式夕食会は二十四日、ニ市のシティーホールで開かれた。両市から約百二十人が出席し、四半世紀の節目を迎えた友好関係を祝うとともに、これまで以上に、きずなを深めていくことを誓い合った。会場では、再会を喜ぶ抱擁や新たな友情をはぐくむ姿が数多く見られ、両市の市民たちの表情は終始、笑顔。最後は、宇部民踊愛好会のメンバーのリードで「ちゃらちゃん音頭」を踊り、交流の輪は最高潮に達した。
 藤田市長は二十四日午後、ニューカッスル大を訪れ、環境生活科学部の教授らと懇談。「宇部方式」による公害克服など、市の環境面での取り組みを説明した。環境保全の先進都市である宇部市長に、ニ市滞在中、大学へも足を運んでほしいという要請を受けて訪問。学生への講義も検討されたが、試験期間中のため、ティナ・オフラー学部長ら五人と懇談した。

 ちゃらちゃん音頭を踊る参加者たち(ニ市のシティーホールで)

環境生活科学部の教授らと懇談する藤田市長(ニューカッスル大で)

カテゴリー:アーカイブ2005年11月25日

石炭都市宇部市の起源
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