ニ市訪問団、生け花や南蛮音頭で笑顔の交流

 宇部市・ニューカッスル市姉妹都市提携二十五周年記念訪問団(団長・藤田忠夫市長、二十七人)による文化展は二十四日午前九時半(日本時間同日午前七時半)から、ニ市のシティーホール・バンケットルームで開かれた。宇部民踊愛好会、宇部手芸会、宇部華道協会のメンバーが、作品展示とデモンストレーションをして、日本の伝統文化をPR。会場には多くの市民が訪れ、団員と交流するとともに、異国の文化に理解を深めた。
 華道協会によるデモンストレーションで始まり、華道家元池坊宇部支部の古谷俊雄さんがステージに上がり、現地で用意された花を使って、生け方や池坊などについて説明した。手芸会は、しおりの作り方を指導し、子供たちに人気。民踊愛好会は三曲を踊り、南蛮音頭では、来場者から自然に手拍子が起こった。

 古谷さんのデモを見る市民(24日午前10時半ごろ、ニ市のシティーホールで)

カテゴリー:アーカイブ2005年11月24日

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