広島企業が宇部テクノパークに進出

 広島企業(越川武俊社長、広島市安佐南区)の宇部テクノパークへの進出が決まり、宇部市役所で二十七日、関係者八人が出席して協定書調印式が行われた。同パークへの企業進出は、昨年十月の宇部衛生工業社に続いて三件目。
 一般・産業廃棄物収集運搬業や上・下水道処理施設維持管理業などに取り組む広島企業は、同パークで、家庭から出る容器包装などを、プラスチックの原料となるペレットに再生する廃プラスチックリサイクル業を行う。約一万四千八百平方メートルの土地を取得。土地代を含め初期投資に十七億円をかけて工場を整備し、今年九月の操業を目指す。年間売り上げは当初十億円で、最終的には十六億一千万円を計画している。従業員は当初六十人(新規雇用五十五人)を予定。

 握手を交わす越川社長(左)と藤田市長(市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2006年3月28日

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