姉妹都市提携25周年記念訪問団が豪州到着

 宇部市・ニューカッスル市姉妹都市提携二十五周年記念訪問団(団長・藤田忠夫市長、二十七人)は二十二日午前七時十分(日本時間同日午前五時十分)ごろ、豪州シドニー市に到着した。団員たちは、長旅の疲れも見せず、午前中はオペラハウスやハーバーブリッジなど、オーストラリアを代表する都市の名所を見学。午後零時半(同午前十時半)ごろ、バスでニ市へ向けて出発した。ニ市には、二十五日まで四日間滞在。日本文化展や記念夕食会などの公式行事をこなし、友好の輪を広げる。
 ニ市入りは、午後三時(同一時)ごろの予定。宿泊先のホテルに到着後、藤田市長ら十七人はシティーホールへ向かい、ジョン・テイト市長を表敬訪問する。二十三日は行政訪問団は終日、ニ市内を視察。文化訪問団は午後から、二十四日に同ホールで行う文化展の成功に向け、準備に励む。

 シドニーに到着した訪問団(22日午前8時20分ごろ、シドニー国際空港で)

カテゴリー:アーカイブ2005年11月22日

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