PFIようやく決着、事業者と山陽小野田市が覚書

 PFIによる新型ケアハウス整備事業をめぐる山陽小野田市と運営事業者の医療法人社団光栄会(前田昌則理事長)との交渉がまとまり、二十七日、両者の間で施設の受け渡し手続きと立ち上がり支援策などを盛り込んだ覚書が交わされた。施設は当初予定から半年遅れで行政財産となり、デイサービス、地域交流センターを含む複合施設「ケアセンターさんよう」と位置付けられる。賃貸借契約に基づく事業運営は四月一日から。二十八日の市議会本会議で関連議案が追加上程された。

カテゴリー:アーカイブ2006年3月28日

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