「地域ステキビト探し隊」が夏の体験活動をかわら版に

 生涯学習中央指導者養成セミナー(県ひとづくり財団主催)の受講生たちが、宇部市の琴芝校区で今夏実施した体験活動の成果をまとめた。子供たちが地域の素晴らしい人を取材し、心を通わせることで世代間の交流を広げてもらおうという内容。二十六、二十七の両日、山口市の県セミナーパークで開かれる最終セミナーで発表する。
 体験活動は「地域ステキビト探し隊」のグループが、琴芝小の協力を得て、八月二日に実施した。同小の六年生八人が、メモ用紙とインスタントカメラを手に三グループに分かれて出発。地域のさまざまな分野で活動している八人に、得意なことや街の魅力などを質問した。取材後は写真と紹介文を添えたマップ「ステキビトマップ」を作製して、グループごとに発表。一カ月後に、児童と取材を受けた双方に感想を聞き、成果報告を「かわら版」としてまとめた。

 印刷した「かわら版」を披露する伊藤さん

カテゴリー:アーカイブ2005年11月22日

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