山陽小野田市内18施設で指定管理者の公募始まる

 山陽小野田市は二十一日から、管理委託している市内十八施設の指定管理者の公募を開始した。年内には選定、議会議決などの諸手続きを済ませ、来年四月から完全実施する。指定管理者制度は民間のノウハウを施設管理に生かし、効率的な運営や市民サービスの維持向上、経費縮減につなげるもの。
 募集施設は、知的障害者通所授産施設まつば園、同更生施設みつば園、心身障害者福祉作業所のぞみ園、心身障害児簡易通園施設なるみ園、中央福祉センター、小野田地区の七つの児童館、刈屋、高泊、梶、埴生の四漁港、商工センター、商業起業家支援センター。まつば園など四園、児童館は、それぞれ一括管理とし、九団体(事業者)を募る。
 募集要項に関する質問や申請書の提出先は次の通り。▽まつば園など4園=高齢障害課▽中央福祉センター=社会福祉課▽児童館=児童福祉課▽漁港=農林水産課▽商工センター、商業起業家支援センター=商工労働課

カテゴリー:アーカイブ2005年11月22日

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