宇部市民、分別収集に協力9割

資源ごみの分別収集に協力している市民が九割を超えていることが、宇部市がこのほど行った、ごみに関するアンケート調査で明らかになった。市ごみ減量推進課は「環境への市民の意識は確実に高まっている」と評価した。 見直し中のごみ処理基本計画(二〇〇一―一五年度)の参考にするため、八月に調査。市内在住の二十歳から七十歳未満までの男女千人を無作為抽出し、三百四十八人から回答を得た。 「資源ごみの分別収集に協力しているか」の設問に「はい」と答えた人はペットボトル98・1%、空き缶97・8%、瓶95・9%、古新聞94・6%といずれも高い比率となった。紙製の菓子箱、紙袋などの紙製容器包装だけは78・5%にとどまった。

カテゴリー:アーカイブ2005年11月19日

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