山陽小野田市青少年問題協議会委員に委嘱状

山陽小野田市青少年問題協議会(会長・白井博文市長)は十八日、市役所であり、各団体から選出された委員が委嘱状を受け取り、設定された協議題について意見や情報を交換した。任期は二〇〇七年五月末まで。 健全育成に向けた関係機関の連携を目的とした団体として、旧小野田市にあったものを継承した。初会合では辞令交付の後、今回のテーマ「地域社会における子供の体験活動をどのように支援するか」の設定について背景を聞いた。この後、選出母体での活動、課題を出し合った。 委員からは「体験活動は限られた一部の支援者の献身的な活動で成り立っている。適切な新陳代謝も必要だ」「小学校の育友会への父親の参画に取り組んでいる。子供の気持ちをくみ取らなければ」などの意見が出た。

 地域活動への参加について話し合う参加者(山陽小野田市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2005年11月19日

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