黒石小のパトロール隊 児童を見守り続けて4年半

 見守り隊やパトロール隊など子供たちの安全に目を光らせる地域活動が、登下校時を中心に各地で広がりを見せているが、黒石小ふれあいパトロール隊は、二〇〇一年六月に大阪・池田小で発生した児童殺傷事件後すぐに発足し、四年半にわたって活動を続けている。中でも隊長を務める砂川敏彦さん(68)=厚南=は毎朝、黒石小(緒方幸枝校長、四百四十一人)の校内をパトロールすることが日課。砂川さんは「子供たちの元気な姿を見ることが喜び。健康なうちは続けていきたい」と話す。

 児童に声を掛けながら校内を回る砂川さん(黒石小で)

カテゴリー:アーカイブ2005年11月17日

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