トンガ女性が小野中訪問 紙すきや琴演奏など生徒と交流

 南太平洋のトンガから来県したオファ・ケリー・バカウタさん(25)と、ラトゥ・ナターシャ・ウタツさん(20)が十六日、小野中(松村和徳校長、三十九人)を訪れ、紙すきや琴演奏を通じて、生徒たちと触れ合った。
 二人は同国の赤十字スタッフ。国際理解と親善を目的に、日本赤十字社の招きで十二日から来日している。南国の島からいきなり寒い時期に来て、二人とも風邪気味だったが「才能が豊かで、とても愛らしい子供たちばかり。いろいろ教わって、とてもいい経験になった」と喜んでいた。

 紙すきを体験するケリーさん(右後ろはナターシャさん、小野中で)

カテゴリー:アーカイブ2005年11月17日

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