市老連文化展開催 ミニ婚礼衣装など250点展示

 宇部市老人クラブ連合会(井上逸治郎会長)の第二十二回文化作品展は十七日、市シルバーふれあいセンターで始まり、書や木彫り、ちぎり絵などの生きがい作品約二百五十点が人気を集めている。初参加の楠地域は、水墨画の掛け軸を展示している。十八日まで。
 岬校区の杉田冨美子さん(73)は、手芸作品と共に、洋裁の技術を生かして、ミニチュア版の婚礼や宮参りなどの衣装五点を出品。めでたい雰囲気を醸し出している。会場では、婦人部(西川三代子部長)によるバザーも開かれ、衣類、日用雑貨約八百点を販売。収益金の一部は福岡県の地震被災地に贈る。

 展示作品を鑑賞する来場者(17日午前10時ごろ、シルバーふれあいセンターで)

カテゴリー:アーカイブ2005年11月17日

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