小野田市民病院の救命講習会で心肺蘇生法など学ぶ

 小野田市民病院(瀧原博史院長)で22日、救命講習会があり、医療技術部と事務部の職員が、心臓蘇生(そせい)や自動体外式除細動器(AED)を使った処置を学んだ。
 山本智久診療部長ら4人がインストラクターとなり、公共の場で意識不明で倒れている傷病者を発見し、BLS(一次救急処置)を施す手順を詳しく指導。参加者は、マネキン人形を使って、意識状態を確認後、気道を確保しての人工呼吸と心臓マッサージを繰り返し、AEDによる通電までを行った。

 一次救急処置を学ぶ病院職員(小野田市民病院で)

カテゴリー:アーカイブ2006年3月23日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ