市地域福祉計画策定へ 市民ワークショップで諸課題の解決策探る

 宇部市地域福祉計画の策定に向け、八つのテーマ別市民ワークショップが十五日、一斉に行われた。合計四十五人が参加し、各校区から出された生活課題の解決法を具現化するために協議。次回の二十二日で、モデルとなる課題解決の仕組みをまとめる。
 今後の地域福祉の総合的な柱となる同計画を作るため、市では来年三月を目標に、住民参画で策定を進めている。今年の六月から八月にかけ、全二十四校区で懇談会を実施。ワークショップでは、その際に出された課題解決のアイデアを練り合わせ、住民・行政・社会福祉協議会などの役割も明示して、実践的な課題解決法を考える。

 子育て中の孤立化を防ぐため情報提供などについて話し合う参加者(市シルバーふれあいセンターで)

カテゴリー:アーカイブ2005年11月16日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ