やまぐち農産物愛用推進委が地産地消の生産現場視察

 見つめて!やまぐち農産物愛用推進委員会(城市徹也会長)の地産地消現地視察会は十五日、宇部市東万倉のはなっこりーほ場など四カ所であり、委員九人が生産現場の現状や課題を調べた。
 推進委は、新鮮・安心・安全を基本とした地産地消の推進と、県産農産物や加工品の需要拡大を図るため、二〇〇一年に農業団体、流通販売関係者、消費者団体、行政ら十八団体の代表で組織。翌〇二年から現状把握のために毎年、県内の生産現場などを視察している。
 今回は、県生まれの野菜はなっこりーのほ場のほか、山陽小野田市の地元契約米「日本晴」を原料に日本酒を製造する永山酒造、やまぐち食彩店の敦煌小野田店、はなっこりーを使ったてんぷらを作る西海食品を視察した。

 はなっこりーのほ場を視察する委員(東万倉の河村さんのほ場で)

カテゴリー:アーカイブ2005年11月16日

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