新年度から健診の自己負担、3割に

 宇部市は新年度から、検診の自己負担額を見直す。受診者の増加や高齢化によって事業費が膨らみ、このままでは現在の検診体制を維持できないのが理由。従来の自己負担は、検査費用の約一・五割程度だが、三割に改定する。一方、利便性を図るため、集団検診では三つの検診を一括受診できるように変更。十月八日には初めて「女性のための総合集団健診」を実施する。三月定例市議会予算審査特別委員会(三戸充委員長、四十六人)二日目の二十日、真鍋恭子議員(共産)と村上恵子議員(公明)の質問に対し、市側が説明した。

 

カテゴリー:アーカイブ2006年3月22日

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