楠地域審でまちづくりの課題出そろう

 宇部市楠地域審議会(藤野暁夫会長、十五人)は十五日、市楠総合センターであり、市都市計画マスタープラン(楠地域)策定の進ちょく状況について、市楠総合支所の横屋幸児支所長ら幹部職員から報告を受けた。この中で、地域のまちづくりの主要課題が明らかにされた。地域にかかわる今年度予算の執行状況の説明もあった。
 地域の概要に関しては、全市と共通した課題として「定住と交流を促進する魅力あるまちづくり」など五項目、地域の特徴的な課題として「旧宇部市地域との一体感の醸成」「福祉・保健・医療体制の連携強化」「旧街道沿いの歴史的な街並みの保全」など六項目が挙げられた。

 市都市計画マスタープランの進ちょく状況について説明を受ける委員ら(楠総合センターで)

カテゴリー:アーカイブ2005年11月16日

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