新川で親子ら100人が彫刻めぐり

 ふるさと新川彫刻めぐりは十九日、親子ら約百人が参加して行われた。校区内に設置されている彫刻を鑑賞しながら触れ合いを深めた。今回が三回目。宇部市ふるさとコンパニオンの会の四人と、校区ふるさと運動推進協議会の四人の計八人が案内役を務めた。
 参加者は四班に分かれて、記念会館前広場の「渡辺祐策翁像」(朝倉文夫作)、宇部全日空ホテル前交差点の「ロンド」(黒川晃彦作)、真締川公園西側の「座る女」(柳原義達作)など二十八点を見て回った。彫刻の設置年や作者の意図、作品に関するエピソードなどの説明に耳を傾け、熱心にメモを取っていた。

 彫刻の説明を聞く参加者(真締川公園で)

カテゴリー:アーカイブ2006年3月20日

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