給食の地産地消後押し、市とJAが栽培契約

 学校給食への地元農産物のさらなる導入に向け、宇部市とJA山口宇部(吉本正夫組合長)は十八日、地元産の供給を安定的に確保するための栽培契約を交わした。調印式はJA山口宇部本所であり、生産者を含めた関係者ら五十人が出席。互いに相乗効果の期待できる調印を喜んだ。
 まずは、比較的利用が多いキャベツ(月一・五トン)、ハクサイ(月七百キロ)、タマネギ(月二トン)の三品目で契約。新年度は同センター分だけだが、徐々に単独調理場にも広げ、品目も、はなっこりー、ナスなどと増やして、その都度、契約を交わしていく。

 調印式で握手を交わす藤田市長(右)と吉本組合長(18日午前10時半ごろ、JA山口宇部本所で)

カテゴリー:アーカイブ2006年3月18日

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