新川市まつり(5月3-5日)に3年ぶりよさこいフェスタ復活

 宇部市の行楽シーズンを彩る「新川市まつり」は、五月三-五日、常盤通りと平和通り、周辺の商店街を会場に行われる。昨年に続き「うべキツネの嫁入り行列」を開催し、「黄金伝説inうべ17」では、三年ぶりによさこいフェスタを復活。恒例の馬替え大売り出しは「馬替え大抽選会」と改め、応募券で豪華賞品に投票する方式に一新した。同実行委員会(徳原幹男委員長)主催。同まつりは、一八〇一年、新川(現・真締川)の掘削開通のお礼と村の鎮守のため、中津瀬神社を祭り、海産物と農産物の交換市が行われたのが起源といわれている。
 実行委員会では、一般市民、業者を問わず、平和通りの歩行者天国への出店者を募集している。出店料はテント付き(五・四×三・六メートル)が一万円、場所だけ(三メートル四方)が五千円。締め切りは四月七日。申し込み、問い合わせは事務局の宇部商工会議所(電話31-0251)へ。

カテゴリー:アーカイブ2006年3月18日

石炭都市宇部市の起源
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