資源デポがマナー悪化で収集品目減、監視強化へ

 山陽小野田市は、市民館の駐車場一角に設けた二十四時間の資源ごみ拠点回収施設(資源デポ)の収集品目を減らすとともに、現地に職員を配置し、監視体制を強化する。人目が届かない奥まった場所にあるのをいいことに、利用者のマナーが悪化の一途をたどっているためだ。市議会一般質問最終日の十六日、尾山信義議員(市民クラブ)の質問に、笹木慶之市民環境部長が「啓発に力を入れ、本来の機能を取り戻せるよう取り組むが、最悪の場合、移設も考えざるを得ない」と答えた。

カテゴリー:アーカイブ2006年3月17日

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