荒滝山などの救助訓練に防災ヘリ「きらら」出動

 宇部市消防本部(矢野洋司消防長)や市消防団楠消防団(上野昭治団長)など主催の山岳救助訓練が十二日、市内最高峰の荒滝山(標高四五九メートル)と吉部小グラウンドを主な会場に行われた。消防隊員や消防団員、県消防防災航空センター職員ら六十四人と緊急車両十三台、消防防災ヘリコプター「きらら」が参加。救助・搬送に取り組み、連携強化を図った。

 防災ヘリで救助した負傷者を連携して搬送する救急隊員(12日午前11時ごろ、吉部小グラウンドで)

カテゴリー:アーカイブ2005年11月12日

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