県産ブランド米「きら星」販売スタート

 県米穀協会が作り上げた新たな県産ブランド米「きら星」が、十日から県内のスーパーや量販店、米穀店で一斉に売り出された。フジグラン宇部では、記念イベントが行われ、試食販売などで買い物客らに積極的にPRした。
 きら星は、県産のひとめぼれとヒノヒカリを七対三の割合でブレンドしたもの。晴るる、コシヒカリを含めて四品種ある県産米の商品数を増やそうと開発。軟質の米同士をブレンドすることで、もちもち感と甘みが増したという。五キロ入りで、価格は二千百円前後。

 新しい県産ブランド米「きら星」を求める市民(フジグラン宇部で)

カテゴリー:アーカイブ2005年11月11日

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