ユニークな柿にびっくり

 人が両手を広げたようなユニークな形の柿が八日、宇部市厚南の山村皎二さん(78)方の畑で見つかった。苗木から十五年間育ててきて、毎秋十-三十個の収穫があるが、「こんなのは初めて」と山村さんも、びっくり。
 山村さん方の木は、高さ約四メートル。真ん中の辺りで「ヒトデが肥えたような柿」を発見した。三つまたになっており、一辺は九センチで、“両手”の端から端までは十三センチもある。「記念に、しばらく玄関に飾っておきたい」と山村さん。

 普通の柿(右)と比べる山村さん(厚南で)

カテゴリー:アーカイブ2005年11月9日

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