「キルトサークルちさき」が興産中央病院に巨大キルト寄贈

 宇部市のキルトサークルちさき(苣木和子代表、五十人)は十日、宇部興産中央病院(篠崎文彦院長)に、千五百枚の端布を組み合わせて作った約二メートル四方の巨大パッチワークキルトを贈った。このほど開いた作品展で、会員と来場者約二千人が思いをこめながら針を通した。一階ロビーに展示され、患者たちの心を和ませている。

 宇部興産中央病院に贈られたヒーリング・ハート・キルト

カテゴリー:アーカイブ2006年3月11日

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