「みどりを楽しむつどい」終了

毎年四月二十九日の「みどりの日」にちなみ、霜降山山系の男山山頂一帯で行われてきた「霜降山のみどりを楽しむつどい」の終了が決まった。このほど開かれた実行委員会(藤田昭一委員長)で審議した結果、一定の成果を上げたという結論に達し、事業の終了を決定した。つどいに合わせて実施していた市民ハイキングは、今後も継続する。 市民の山として親しまれている霜降山は、昭和二十(一九四五)―三十(一九五五)年代に相次いだ山火事で、多くの木々が失われた。山林火災の復旧を目的に市民募金を実施し、一九七四年から毎年四月二十九日に「霜降山緑化市民植樹祭」をスタート。九四年に終了するまで、二十一回実施され、ヤマモモ、ユズリハ、ネズミモチなど総数二万本の苗木を植えてきた。

カテゴリー:アーカイブ2006年3月10日

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