「シャトル宇部」が経営不振で運営主体を民間へ

 広島県福山市が宇部市で運営する場外馬券売り場「シャトル宇部」が、経営不振のために四月から運営主体を民間の日本レーシングサービス(本社東京)に移すことが、八日の市議会で明らかになった。
 シャトル宇部は二〇〇四年十一月に東岐波横尾に開設。宇部市によると、福山市は当初、年間売り上げを約四十億円と試算していたが、売り上げが思うように伸びず、今年度は十億円程度にとどまる見込み。
 日本レーシングサービスは、地方競馬の振興を目的に設立。運営主体が変わると、全国の地方競馬の場外馬券が扱えるようになる。

カテゴリー:アーカイブ2006年3月9日

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